取手なかじま内科・リウマチ科・歯科クリニック

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取手の内科|糖尿病はどんな検査でわかる?~早期発見のための検査方法と診断基準~

こんにちは。
内科と歯科の連携で健康をサポートする【取手なかじま内科・リウマチ科・歯科クリニック】です。
 
糖尿病は、初期の自覚症状が出にくいという特徴があります。
そのため、健康診断や病院での血液検査をきっかけに、糖尿病の可能性を指摘される方は少なくありません。
 
このコラムでは、糖尿病に関する検査の種類や診断基準を解説します。
 
 

糖尿病の代表的な4つの血液検査

糖尿病かどうかを診断する際には、複数の検査を組み合わせて判断します。
ここからは、代表的な4つの検査項目について、それぞれの特徴を解説します。
 

【検査1】血糖値

血糖値とは、血液中に含まれるブドウ糖の量を調べる検査です。
10時間以上絶食したあとに測定する「空腹時血糖」、食事の時間に関係なく測定する「随時血糖」の2種類があります。
 

【検査2】HbA1c(ヘモグロビン・エー・ワン・シー)

血液の成分の一種であるヘモグロビンは、血液中のブドウ糖と結びつく性質があり、血糖値が高いほどその割合が増加します。
HbA1cは、血糖と結びついたヘモグロビンの割合をさし、この値から過去1〜2ヶ月間の血糖値の平均状態を知ることができるのです。
 

【検査3】グリコアルブミン

グリコアルブミンは、過去2週間くらいの血糖値の平均状態を反映する指標です。
HbA1c(ヘモグロビン・エー・ワン・シー)よりも短期間の血糖値の状態を知ることができるため、治療効果の早期評価などに利用されます。
 

【検査4】75g経口ブドウ糖負荷試験(OGTT)

10時間以上食事を抜いた状態でブドウ糖が含まれる炭酸水を飲み、飲む前と飲んだあとの血糖値の変化を調べます。
検査には、2時間程度の時間が必要です。
 
 

糖尿病の診断基準は?

各種検査には、「糖尿病型」と判定される基準値が設定されています。
基本的には、別日に行ったいずれかの検査で「糖尿病型」が2回確認された場合に糖尿病と診断されます。
ただし、HbA1c(ヘモグロビン・エー・ワン・シー)だけで糖尿病と診断することはできず、血糖値などほかの検査で糖尿病型を確認する必要があるのです。
 

【各検査で「糖尿病型」と判定される基準値】
・空腹時血糖値:126(mg/dL)以上
・随時血糖値:200(mg/dL)以上
・75g経口ブドウ糖負荷試験(2時間後の血糖値):200(mg/dL)以上
・HbA1c:6.5(%)以上

 
そのほかにも細かい決まりごとがありますので、詳しい診断基準は医師から説明を受けましょう。
 
 

糖尿病の検査は「取手なかじま内科・リウマチ科・歯科クリニック」にご相談ください

糖尿病は検査で早期に見つけることで、生活習慣の改善や治療によって進行を抑えることが可能です。
取手なかじま内科・リウマチ科・歯科クリニック】は、「迅速血液検査装置」を導入しており、血糖値やHbA1c(ヘモグロビン・エー・ワン・シー)の結果を当日中にお伝えできます。
糖尿病か気になるという方は、お気軽にご相談ください。
 
当院は、関東鉄道常総線「戸頭駅」から徒歩4分と電車でアクセスしやすく、6台分の駐車場も完備しております。
 


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