コラム
Column
取手の内科|高血圧の基準は?~最高血圧と最低血圧の違いが健康に与える影響~
こんにちは。
内科と歯科の連携で健康をサポートする取手市の【取手なかじま内科・リウマチ科・歯科クリニック】です。
健康診断で血圧の高さを指摘されても、どの程度高いのかわかりにくいと感じる方も多いのではないでしょうか?
今回は、「高血圧の基準」と「高血圧が与える健康への影響」について解説します。
「高血圧」は最高血圧と最低血圧で判断する
血圧は「最高血圧(収縮期血圧)」と「最低血圧(拡張期血圧)」の二つで表されます。
最高血圧とは、心臓が縮んで血液を押し出すときの圧力です。
一方、最低血圧とは、心臓が広がって血液が心臓に流れ込むときの圧力をさします。
高血圧の診断基準は、
・最高血圧:140mmHg以上
または
・最低血圧:90mmHg以上
という二つの指標で判断します。
参照:厚生労働省|健康日本21アクション支援システム~健康づくりサポートネット~「高血圧」 >
ただし、この値は、診察室(病院)で血圧を測定した場合の設定値です。
ご自宅で血圧を測定される場合には、上記の診断基準よりも最高血圧・最低血圧ともに5mmHg低く設定されています。
高血圧が健康に与える影響とは?
高血圧の状態が続くと血管に負担がかかり動脈硬化が進むことで、さまざまな病気のリスクが増加します。
具体的には、
・狭心症
・心筋梗塞
・脳梗塞
・脳出血
・腎硬化症
・眼底出血
・認知症
などの病気につながる危険性があります。
高血圧の予防には、塩分摂取量を制限することが重要です。
当院では、患者さまの生活習慣を丁寧にお聞きし、減塩するためのサポートを行っております。
高血圧が気になるという方は、どのようなことでもお気軽にご相談ください。
高血圧が気になりだしたら「取手なかじま内科・リウマチ科・歯科クリニック」まで
日本では、20歳以上の約半数が高血圧というデータがあります。
参照:厚生労働省|健康日本21アクション支援システム~健康づくりサポートネット~「高血圧」 >
多くの方が抱えている高血圧ですが、治療せずにいると心筋梗塞や脳梗塞など、重篤な病気のリスクが増加します。
健康診断などで血圧が高めと指摘された方は、早めに【取手なかじま内科・リウマチ科・歯科クリニック】にご相談ください。
当院は、WEB予約にも対応しており、「戸頭駅」から徒歩4分とアクセスしやすいクリニックです。
駐車場も6台分完備しておりますので、お車でお越しの方はご利用ください。



