取手なかじま内科・リウマチ科・歯科クリニック

コラム|取手市や守谷市で病院・歯医者をお探しの方は【取手なかじま内科・リウマチ科・歯科クリニック】まで

homeコラム

【取手の内科】関節リウマチとはどんな病気?~指のこわばりや痛みがサイン~

こんにちは。
内科と歯科の連携で健康をサポートする取手市の【取手なかじま内科・リウマチ科・歯科クリニック】です。
 
朝起きた際に、指先が動かしづらいと感じた経験はありませんか?
指のこわばりや関節の痛みは年齢のせいと思われる方も多いかと思いますが、その違和感は「関節リウマチ」という病気のサインかもしれません。
 
このコラムでは、関節リウマチの特徴や初期症状についてわかりやすく解説します。
 
 

「関節リウマチ」は関節に炎症が起こる自己免疫疾患

関節リウマチは、免疫の異常によって自分の身体を攻撃してしまう「自己免疫疾患」の一つです。
関節リウマチでは、骨と骨の間でクッションのような働きをする関節滑膜(かんせつかつまく)という箇所に炎症が生じます。
 
関節炎が進行すると、軟骨や骨がダメージを受けてしまい、関節の周囲に腫れや痛みが出てしまうのです。
診断や治療の遅れにより重症化したケースでは、関節が変形してしまい、日常生活に大きな支障が出ることもあるでしょう。
 
関節リウマチはどの年齢層にも発症する可能性があり、かつては30~50歳代が発症のピークでしたが、近年の日本では人口の高齢化に伴い60歳代の発症者が最も多くなっています。


参照:厚生労働省|リウマチ等対策委員会「平成30年11月 リウマチ等対策委員会報告書について」p5 図3 >

 
 

関節リウマチの初期症状は「指のこわばり」

関節リウマチの初期によくみられる症状の一つに、「指のこわばり」があります。
関節のこわばりとは、指などを動かしはじめに動かしにくい感覚があり、動かしているうちにだんだん違和感が なくなるという現象のことです。
 
関節リウマチの指のこわばりの多くは、朝の起床時に起こるという特徴があります。
朝だけでなく、昼寝や座っていたあとなど、長時間関節を動かさなかった直後に症状が出ることもめずらしくありません。
 
また、関節リウマチの特徴として、関節のこわばりや痛みといった症状が「左右対称」に現れやすいことが挙げられます。
つまり、右手の指の関節に症状が出た場合、左手の指の関節にも同じような症状が現れるケースが多いのです。
ただし、片側の関節にのみ症状が出る方もいらっしゃいますので、気になる症状がある場合は、早めに当院までご相談ください。
 
 

関節リウマチのお悩みは「取手なかじま内科・リウマチ科歯科クリニック」まで

関節リウマチによる指のこわばりや痛みをそのままにしておくと、日常生活に支障をきたすことがあります。
関節リウマチの治療は、早期の対応が非常に重要ですので、気になる症状がある場合は【取手なかじま内科・リウマチ科・歯科クリニック】にご相談ください。
 
当院の院長は、日本リウマチ学会が認定したリウマチ専門医・指導医です。
週1回、順天堂大学医学部附属順天堂医院の膠原病・リウマチ内科外来を担当し、専門性の高い診療を行っています。
 
当院は、関東鉄道常総線「戸頭駅」から徒歩4分とアクセスしやすく、駐車場も6台分完備していますので、お車でご来院いただくことも可能です。
 


当院の関節リウマチ診療 >


当院へのアクセス >

 
top
WEB予約
WEB予約

WEB予約
歯科

WEB予約

WEB予約
内科・
リウマチ科

phone

電話する
発熱外来予約
内科当日予約